Thursday, March 22, 2007
彩流・・・輝く、流れの始まり
FOODEX JAPAN2007 開催最終日
当初は予定に無かったのですが、ある話しを聞いて慌てて行って来ました。
フランス・イタリア・スペイン・ドイツ等永く、古くから生産され、ワインの初めての方から飲まれ一般的です。
チリ・オーストライァ・カリフォルニア等 ”ニューワールド”ワインとして紹介されている国々のブームがいくっか有りました。
何年も前から話しは聞いていました! でも、実際に「見て、手にとって、ラベルを感じ、味あう」機会が無かったワイン・・・・インド・・・・です。
古い本には寒すぎたり、熱すぎたり、気象条件がブドウ栽培に大きな影響を与え、不可能と言われた”ワイン不毛の地”と記載されているはずの地域のワインが目の前に並んでいます。他にタイ・メキシコ・イスラエル・ルクセンブルグ・ポーランド等・・・・地球温暖化の影響でしょうか?
熱帯地域・乾燥地域・厳寒地域のはずです!
技術・資本がこれらの国につぎ込まれ、土着品種が見直されどの国も驚きの味・色・香りのワインを造り出しています。
ワインの世界地図が静かに、確実に大きく変わろうとしている ”今”この ”不毛の地” ”驚きのワイン”を尊敬の念を持って「アメージングワイン」の世界と位置付けます・・・・・。
何処かで、何時か目にする機会が有れば・・・・グラスを手にして下さい。
Thursday, February 01, 2007
二台目のトレック
二か月間の超向かい風がどうにか収まりブログの再会です!
我が家に二台目のトレックがやって来ました・・・・奥さんの新車です。
運動不足とストレス解消の為始めた自転車ですがこれからは二人で乗る機会が増えそうです。
近所や平賀さんの畑など”走る”場所は多く、湘南を改めて楽しんでいます。
Tuesday, November 21, 2006
白壁に絵画

白壁に絵画、掃除の行きとどいた店内。磨き込まれたカウンター、静かに食事を取るお客、
大きな黒板にいっぱい書かれたメニュー・・・・・銀座の老舗「洋食レストラン」と言いたい所ですが!
此処は築地場内{禄明軒」
待つこと 5分、目の前に運ばれたのは「メンチカツ」 650円。この岩石のようなメンチが好きでよく食べに来ます。
おばさん一人で料理を作り、成田三樹夫(ちょつと古いかも!)風のお兄さんがサービスし独特の味を醸し出しています。
急かされる事もなく、ゆっくりとしたい時、眠い時は一押しのお店です。
もう少しご飯の盛りが有ればいいなぁ・・・・何時もメンチカツが二切れ残ります!
Friday, November 17, 2006
スーパーマーケットの試食台

スーパーマーケットの試食台。小さな四角いテーブルの上にクラッカーに載ったスペイン産ハモン・セラーノとオニオンスライスを巻いたイタリア産パルマがきれいに置かれ、中央にはボージョレ・ヌーヴォーが一本・・・・。
小さな EUが形成され、食材の色彩にラテンを感じ、販売員の女性の説明にうなずきながらオバちゃん達の隙間から手を伸ばし、つま楊枝が一本、二本と増えていきます。
隣りの試食台にはフランクフルト・ソーセージを焼く音と香り、冷製と温製を交互に口に運びながら「ワインも試飲が出来たらなぁ・・・」
スーパーマーケットを後にしました・・・・勿論!生ハムとボージョレ・ヌーヴォーを買って帰りました!!
Tuesday, November 14, 2006
カウントダウン

カウントガウンが始まりました!
成田には到着し、あと3日すれば酒屋さん、レストランに運ばれます。
今年の出来栄えは・・・
[アロマ、果実味、丸み!この3つの言葉が、ボージョレー・ヌーヴォーにとりと ても良い年となった2006年の特徴である。ボージョレー・ヌーヴォーは11月 の第三木曜日の午前0時に、フランスと海外の150カ国以上で解禁となる。 7月の暑さ、9月の収穫期の間ずっと降り注いだ太陽、収穫量の抑制により、ぶ どうは良く熟した。成熟期の終わりと、9月5日から10月初めまで続いた収穫 期は、素晴らしい条件に恵まれた。収穫を開始した当初から、生産者はぶどうが とても良い衛生状態であることを指摘し、2006年を、やはりとても良い年であ った2005年と関係付けていた。2006年のワインについての最初のコメントでは、 バイヤーや流通業者から、特に賞賛の言葉が続いた、 2006年のボージョレー・ヌーヴォーの紫がかった際立つ外観は、フレッシュさ と若さを示している。香りは文字通り«爆発»していて、その豊かで複雑な表情は、 醸造の方法により、キイチゴやカシスなどを思わせる。ボージョレー・ヌーヴォ ーは一つなのではなく、生産者の数だけ異なる種類のキュヴェがあることがわか る。]
以上[フランス食品振興会ホームページ・プレスリリース]
2006年のボージョレー・ヌー飲もうー! 乾杯!!
Friday, November 10, 2006
小さなのれん

小さなのれんの前に黒山の人集り、築地場内のお寿司屋さんで見かける風景です(そうでない店も有りますが!)行列でなく入口を取り巻く様な人・人・人・・・
を見ると並ぶ事も、中にはいる勇気も、時間も有りません。裏口から“顔”で入るつもりも無いので築地でお寿司はめったに食べませんがお寿司は大好物でして・・・・。
お店から歩いてすぐ(2分)に有る「磯寿司」が築地の変わりです。
仕事がらお昼しか御邪魔出来ませんが 12:00と同時にお店に入ります、白木のカウンターは 16席、テーブル席が 2っ、ケースは朝の仕込み後で“ネタ”がぎっしりと並んでいます。奥から順に案内され「ご注文は!」の声に「大ちらし」と答え、席に着いた順に運ばれてきます。もちろん「お椀」も付きます。
鮮度、手際もよくリズミカルな“仕事”は音楽が流れているようです。あっという間にカウンターはいっぱいになりお腹もいっぱいです。「大ちらし」 850円は正統派の江戸前です。
Thursday, November 09, 2006
デパートの催事

デパートの催事・・・・ついついのぞいてしまいます!
銀座・松屋、三越、松坂屋と御三家が順番に同じ様な(失礼!)企画を開いては多くのオバサマやお姉様達が押しかけています。
人混みに流され時に押し返し、引き戻され、お目当てのブースにたどり着くのは結構大変です。
イタリア・フランスと海外展が終わり、中でも松屋で最近行われたのが、みんな大好きな“北海道展”です。大変面白く、美味しくついつい余分に買ってしまいました。タラバガニのサンドイッチや男爵いもが丸々入ったカレーパンは見つけた途端に買いました・・・・不覚にも衝動買いです。
と言うのも、メトロの出口からお店に向かう途中にある松屋のディスプレーはとても綺麗で、趣向を凝らし、参考に為りスタイリストの腕の見せ所でもありますね。
11月第三木曜日ボージョレーヌーボーのケースに足が止まりました。
毎年飲み続け、今年で 26回目になります。仕掛けたり、仕掛けに乗ったり、飲んで、飲まされグラスを重ね一夜のお祭りを楽しんでいます・・・・今年はどんな出来栄えか・・・・皆さんお楽しみに!