Tuesday, October 31, 2006
日経新聞 10月 28日の記事から

日経新聞 10月 28日のニッポン適量考読まれました!
ハンバーガーのゴマが、何粒有るか数えた記事です・・・・ご苦労様です。
「米国のハンバーガーをお手本にして、リッチな雰囲気が出るようにゴマをふった」と書いてありましたが・・・・パンにゴマと言えば!・・・・やっぱ!あんパンでしょう!!・・・・ un pinはキムラヤではないでしょうか?
さて、ゴマのかかったファーストフードと言えば「おにぎり」ですよ。
温かいおにぎり、味の染みこんだおにぎりと築地・豊丸さんには40種類の具だくさん、旬の炊き込みご飯と色々です。
量は同じ様ですが型はバラバラで、これもオバサンの味の内です!
豚汁のみそと焼きおにぎりの焦げた香りが衝撃的で、ついのぞき込んでしまいます。
帰りに寄ると、両手の荷物が邪魔でやっぱ!ファーストフードは朝一番のご馳走です。
Monday, October 30, 2006
いつ頃か日の出と共に・・・・

いつ頃か日の出と共に目が覚めるようになり、目覚ましが鳴る前に顔を洗うように為りました。
ピチピチジャージに着替え、自転車を担ぎ自宅前の坂道を下るのが am6:00月曜日の朝、一週間の始まりです。
大磯は湘南海岸の真ん中で、国道1号線を左に行くと江ノ島・三浦半島、右に行くと小田原・真鶴半島、背後に山北・箱根と自転車を楽しみ、走り回るのには最高の場所です。日曜日の国道1号線は多くのサイクリストを見かけます。
風を切りながら進む人、風と戦いながらもがいている人、色々です。反対車線から軽く挨拶しながら走っています。
今朝は自宅から5 km先にある「湘南平」に行くことにしました。ここは私のヒルクライム練習コースで、標高179 mのもっこり山はハイキングする年配の人やダラダラ歩くデートコースで“みんなの”人気スポットです。
始めの頃は、ゼェゼェ・ハァハァと足はツリ、踏み込んでも、踏み込んでも、前に進まず立ち往生してはヘロヘロで、坂の途中で引っ返していましたが
ある時、マウンテンバイクの小学生に抜かれ、彼の後ろを追いかけながら足の動きにアッと気づき・・・・今では一気に登り切るようになりました!!
「シャカ・シャカ、シャカ・シャカ、回転!回転!!走法」の完成です。
湘南平の先、箱根・富士山と続きその先の乗鞍岳とヒルクライムは続きそうです。
Thursday, October 26, 2006
“あけみ”いいえ“あけび”と言います!

“あけみ”いいえ“あけび”と言います!
実りの秋、築地市場は季節の贈り物でいっぱいです。夏の食材は原色が多く、派手ですが、早朝の人混みのなかに並べられている自然の食材は艶の有る、色っぽい物が多く、食欲を誘います。
子供の頃、山でよく見かけたのが“あけび”です。都会に出て働く様になり、なかなか見ることは有りませんでしたが市場で再会し、今では調理して食べる様になり処変われば何とかです。
小ぶりのあけびを縦に割り、半透明の実と種をスプーンで取り出し、鶏の挽肉と舞茸で作った詰め物を入れオリーブ油で焼きます。
アツアッのあけびにはもちろん白ワインです
最近見つけたお気に入りの VILLA MARIA Souvignon Blanc 2005ニュージーランド産をよく冷やして頂きます。
淡泊な詰め物ですから、酸のしっかりした喉ごしの優しいワインがいい感じ・・・・。
”
Friday, October 20, 2006
週に2回、築地市場に買い出しに行きます。

週に2回、築地市場に買い出しに行きます。お店で使う食材です。旬の物が日本で一番早く、安く!?揃っている場内をぐるぐる回り、おばさまやオジサン達と挨拶を交わし狭い通路を走り抜けるターレや自転車に気をつけ、料理を決めながら袋が一つ、二つと増えていきます。
1時間後、重い荷物を持って歩き回りましたが、買い物もそこそこに・・・・
築地市場のもう一つの楽しみは「食べる」です。
魚がし横丁・場外市場と食べ物屋さんは沢山あり、行列の店・すぐ座れる店と色々です。
その中でお腹が空いてペコペコの時にいく店の一つが「きつねや」です。雨の日も、風の日も休まず(時々休まれることも有り)大きな鍋から漂う甘い味噌の香りにつられオジサンの行列ができます。
丼の白いご飯が見えなくなるぐらいのホルモンは牛の小腸とフワ(肺)の二種類、甘辛の濃いめのみそ味と相性はバッグンでコクのある味わいです。
コンニヤクはホルモンと味噌を取り持つ重要な役割で丼の中の名脇役です。
750円の丼は朝早くても、毎日でも食べられる良いお店です。
Friday, October 13, 2006
「追い風・向かい風」湘南中年サイクリスト物語

2005年いきなりチャンスを頂き18年振りに東京・銀座に戻る事になり、お店を始めることとなりました。そしてひょんなことで自転車にも乗ることとなり、それもロードバイク!
生活。仕事共に大きな変化が生じ気が付けば「人生50年、下天の内をくらぶれば夢幻のごとくなり」の年になってしまいました。
21歳で銀座でフランス料理の道を歩き始め、接客サービスを続け何店かで黒服・支配人を経てお店を持つように為りました。
中学生時代の自転車通学(ナシヨナル自転車)からサイクリングを楽しみ、渡仏中にパリで見たツール ド フランスのゴールに感動し、帰国後は仕事に追われ自転車から遠ざかっていましたが!!この度、二つの事が同時に復活し生活空間が劇的に変わってしまいました。
毎日「追い風・向かい風」時々横風を楽しみながら、苦しみながら「ほほに風が当たる気持ちよさ」をより所に疾風しています。
このブログではしごとがら美味しいお店・美味しい料理をご紹介しながら、ワインや酒の事をお話し、中年サイクリストの日々を美しい湘南の風景と共にお伝えいたします・・・・素晴らしい仲間達もいっしよに!!!